ダイライト構法のメリットは壁の強さを基本に広がります。
ダイライト構法とは世界特許の無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを在来軸組工法の外壁と内壁の下地材に、耐力面材として用いる新しい壁構造です。この構法はきわめて高耐力、高強度を誇るため、これまで軸組工法で使われてきた筋カイを使うことなく、地震・台風・火災などの災害に強い丈夫で長持ちする住まいをつくることができると同時に、自由度が高く、高質な住まいづくりが可能となります。
壁倍率5.Oとは…
壁倍率とは地震・台風などにより、外壁に加わる水平方向の力に、壁自身が抵抗する能力の大きさを比で表したもので、数値が大きいほど強度が高くなります。ダイライト構法は外壁下地には木造軸組壁で業界初となる壁倍率3のダイライトMS(12mm厚)、さらに内壁クロス下地には壁倍率2のダイライトMK(12.5mm厚)を使用し、合計壁倍率5という公的に認定されている最大値にあたる強度を実現しました。 |