優れた性能を引き出す乾式ブローイング。
理想の断熱を実現するには素材性能の高さはもちろん、施工方法がその性能を十分に生かせるものでなくてはなりません。デコスドライ工法は吹き込み工法なので、マット状やボードの断熱材では困難な、筋かい等の細かい部分に隙間なく断熱材の充填が可能です。専門技術者による責任施工が特長です。


 
セルロースファイバーは木質繊維で、添加されているホウ酸は医療にも使用され、アメリカやドイツの厳しい安全基準にも適合しています。

※ドイツのエコテスト 推奨品
  木質繊維が持つ吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。ゴキブリ、白アリ等の害虫に対しても効果があります。
■力ビ抵抗性表示:最上級のランク3
■防カビ性試験/JlSZ2911
     
 
わずかの雨漏りがしても大丈夫。水をはじく(撥水)処理がしてあります。
■撥水性試験/JlSA9523
  セルロースファイバーは、難燃処理され、強い炎にも表面が焦げるだけです。万が一火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。
■難燃3級JIS A 9523
     
 
隙間なく吹き込むことで、夏は外部からの熱の進入を抑え、冬は室内の熱を逃しません。家の中での温度差が少なく、快適な住環境となります。

■熱伝導率λ = 0.040W/mk at25℃
             0.033kcal/mh℃
■熱抵抗試験/JlS A 1420

<高齢者にやさしい。>
寒さに、人の体は体温低下を防ごうと血圧を上げます。高齢者ほど無意識のうちに上がり続け、トイレや脱衣室は脳卒中や心疾患をおこす危険ゾーンなのです。
部屋間や上下の温度差を少なくするデコスドライエ法は、安心の断熱化住宅を実現します。
  木質繊維のセルロースファイバーは住宅内で生きています。周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。

■40〜80%RHにおける水分は5〜15%
■吸湿性実験/JIS A 9523
     
 
吸音材として優れた性能を持つセルロースファイバーを、隙間のない施工によって日常生活の音、屋外からの騒音、室内から屋根へ逃げるプライベート音を和らげます。
効果的な防音処方として、高い評価を受けています。
  デコスドライエ法を施した住まいは、その高い総合性能により次世代省エネルギー基準に適合。年間を通して冷暖房の光熱費が大きく節約できます。断熱化工事にかかる費用は、建築費のわずか数パーセントです。



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