自然災害に強い工法

地震などの自然災害から家族の命を守るくまけんの家づくり

自然災害に強い工法

住まいは、生活を包む為の器であるとともに、地震や台風等の自然災害から家族の命と財産を守る為のシェルターとしての役割も果たさなければなりません。我々作り手には、その様な家づくりを心掛ける使命があります。その責任の大きさを改めて感じ日々研鑽を積みながら、これからもお客様に安心・安全な住まいを提供して参ります。

荷重にも十分耐える
構造体

快適で安全な家づくりのために、
とことん家の骨組みにこだわります。

家の耐震性や耐久性の決め手となる柱、梁、桁、土台。一度建てたら、簡単には取り替えがきかない箇所だから、しっかりこだわりました。私たち住まいづくりのプロが厳選した構造材が、住まいの安全や快適をしっかり支えます。

屋根や床にかかる重さは梁が支えますが、その梁をささえるのは柱です。柱は上からの力を下に伝える重要な部材。そのため、丈夫な樹種を選ばなければなりません。

梁・桁

2階の床やその上に置く家具などの重さを支えます。また、地震や台風で家全体が揺れる場合、床板と力を合わせて家をねじれにくくする役割もあります。

土台

梁、柱から伝わってきた重さを、基礎、そして地面に伝えます。建物全体の重さを支える文字通りの土台なので、もっとも耐久性が要求されます。地面に近いため、腐ったり、シロアリ被害にあわないよう、虫や湿気に強い樹種や防腐・防蟻処理を施した木材を選びます。

また、冬季積雪量の多い但馬地域独特の気候条件等も考慮した上で、その荷重にも十分耐えうる強靭な構造躯体を標準採用しております。特に、その土台となる基礎には、べた基礎工法を標準とすることで建物をしっかりと面で支え、不同沈下等を防ぎます。また、基礎断熱工法には、通気性を考慮したコラムベース基礎工法を採用することで、床下空間を快適に有効活用すると同時に白蟻対策もしっかりと講じて安心・安全な住まいづくりを実現します。

くまけん4つの技術

耐震

耐震イメージ
くまけんの目指す耐震設計は、国が定める新耐震基準の1.5 倍である最高等級『耐震等級3』を全棟標準とし、バランス良く配置された耐力壁と耐震金物で耐震性能を高めます。また、設計段階から建物に無理を生じさせない様に合理的で安全な架構プランニングを行います。

免震・制震・減震

いくら耐震性能を高めたとしても巨大地震等に対する備えとしては十分とは言えません。建物の倒壊を防ぎ人命を守ることのみならず、建物を大切な資産として守ることも大切です。通常の耐震に加えて、建物自身の揺れを軽減させることでより一層安全性を高められる免震・制震、或いは、減震構造といった新技術等も積極的に採り入れながら、安全でかつ安心出来る住まいをご提案させて頂きます。

全棟標準で対応!地盤調査

住まいづくりにおいて最も大切なのは、その建物を支える地盤といっても過言ではありません。いくら頑丈な建物であっても軟弱地盤等、地盤に問題があるとその建物にも影響を及ぼします。弊社では、着工前に全棟標準で地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良を行うことで、永く安心して暮らせる住まいをご提供致します。

改良工法のご案内

■砕石パイル工法

■砕石パイル工法

■柱状改良工法

■柱状改良工法

■鋼管杭工法

■鋼管杭工法

表層改良工法や鋼管杭工法、或いは、柱状改良工法等、様々な地盤改良工法がある中で、地盤調査の結果をもとに最適な工法をご提案させて頂きます。また、液状化等の地盤被害にも強く、土地の資産価値の下落を抑える環境に優しい最新の地盤改良技術等も積極的に採り入れながら、地盤の問題を解決致します。

「その先の安心」を常に見据えて

住まいの本質は、家族の命と財産を守ること。しかし、それは至極当然のことであって、本当に大切なのは、平時はもとより自然災害等有事の際でも自立した快適な暮らしが可能であることです。私たちは〝その先の安心〟を常に見据えながら、これからも住まいづくりに専心して参ります。