養父市 K様邸

理想とするのは、不要な空間や装飾を出来るだけ省いて、上質な暮らしの基盤となる『経済性』と『快適性』を大切にしたこころにゆとりをもたらすミニマルな家づくり。季節を問わず家中を心地よい室温に保つ確かな断熱工法と太陽光発電システムによる創電で光熱費を最小限に抑え、また、家具をあまり置かないことを前提に設けた豊富な収納スペースは日常に整理整頓の習慣を宿し、家事の時短につながるコンパクトな動線計画と併せて、毎日の家事ストレスを和らげてくれます。家計への負担は少なく、時間の無駄を減らし、大切なコトだけを選び抜いた、機能性に富んだシンプルな暮らしは、こころにゆとりを与え、理想に寄り添う豊かな時間をもたらします。

工事場所
養父市
建物概要
木造2階建て住宅の新築
施工面積
36.00坪
工  期
令和6年10月~令和7年3月